グループ協働開発品

グループ協働開発品_ヘッダ

グループ協働開発品

第3世界ショップと、カンボジアで活動するCWA、山口県で活動する楠茶帆(くすのきちゃほ)など、グループの知恵と技術を出し合って協働開発した商品です。

ゼロからフェアトレード

日本国内やアジアの国々の農村に赴き、地域と共に協働して、ゼロからフェアトレードを立ちあげる第3世界ショップならではの取り組みです。持続可能な農業をめざし、農薬に頼らない農業の推進や、若手の担い手育成にも積極的な投資を行っています。

育てるフェアトレード

安定した労働と収入のためにも継続して買い続けられるものづくりは必須、商品開発は真剣そのものです。第3世界ショップの約30年のフェアトレードの歴史で培ったノウハウを惜しみなく提供し、共に試行錯誤を重ねています。

声の聞こえるフェアトレード

耕作放棄茶園の再生が行われた山口県では、里山に若者たちが移住しています。「顔の見えるフェアトレード」から、彼らが発信する「声が聞こえるフェアトレード」です。

素性が明らか

生産者と強い信頼関係をつくり育ててきた商品だから、素性が明らかです。

主な商品ラインナップ

商品紹介_ぼくらが作った煎茶

ぼくらが作った煎茶ティーバッグ

山口県宇部市楠産の良質な一番茶のみを使用した、この時季の限定数販売。みずみずしい香りとほろ苦く甘い味わいが調和した、山口県宇部市楠産の煎茶ティーバッグです。三角ティーバッグの中で茶葉が十分に開き、手軽に急須でいれたような本格的な味わいをお楽しみいただけます。

農薬や肥料は一切使わない、自然栽培で育てたお茶

農薬・化学肥料だけでなく有機肥料も使わずに、自然栽培により力強く育ったお茶です。本来、お茶は痩せた土地で育つ強い植物。あえて過酷な環境に置くことで、茶木は水や養分を求めて大地深くへと根を伸ばします。そうして、深く根を張った茶木は、水も栄養もお茶自身の力で獲得し、山口県宇部市楠の土地の味を引き出した、土地本来の深い味わいとなっています。

休耕地を再生!

1960年代に開拓された山口県宇部市の茶園。後継者不足と設備の老朽化によって、何年もの間手つかずのままになった里山に若者が飛び込み、見事茶園再生を成功させました。

楠茶帆の取り組み

持続可能な暮らしの実現を目指し、農業や自給率向上に取り組んでいます。お茶・お米・果樹等の生産・加工・販売や、鶏の飼育、農園内でのイベント開催等をしています。

商品紹介_ぼくらが作った焙じ茶

ぼくらが作った焙じ茶

茶葉を強火で煎りあげ、苦みや渋みを抑え、ほのかな甘みを生かしました。ホットでもアイスでも、香ばしい香りと優しい風味が楽しめます。

耕作放棄地を再生

山口県宇部市で1960年代に開拓 された茶園。後継者不足と設備の老朽化によって放棄され、何年もの間手つかずのままになった里山に若者が飛び込み、見事茶園再生を成功させました。

農薬や化学肥料に頼らないお茶作り

農薬や化学肥料を使わずに、自然の水、太陽の恵みでお茶を育てています。茶園には草が生え、つたが絡みますが、それらを一つ一つ手作業で取り除きます。目に見えない空気や風、土の中にある栄養分や微生物、そしてお茶自身と作り手の気持ちがバランスを持って重なり、深い味わいを生み出しています。

里山でいきる若者たち

このお茶を購入することは、高齢化・過疎化に悩む田舎の問題解決に果敢に挑戦する若者たちの活動を、買い支え、応援することに繋がります。

商品紹介_黒くるみ

【販売終了】スドン村の黒くるみ

ミャンマー北部カチン州の中にあるスドン村特産の黒くるみです。地域に暮らす若者たちを中心に、村のお母さんたちもいっしょに手作業で殻を割っています。黒い薄皮と癖が少ないこっくりとした美味しさが特徴です。

新しい産業を作りたい

スドン村は、麻薬で有名なゴールデントライアングル地帯にあります。村は産業に乏しく、現金収入を得るために、麻薬の原料となるケシ栽培の出稼ぎに出なければなりません。村の若者たちは「ケシ栽培労働に代わる、新しい産業を村に作りたい!」と願い、黒くるみを加工・販売する活動をはじめました。

スドン村固有の希少なくるみ

古来よりスドン村に自生していた、殻が割れないほど固い原種のくるみに、違う在来種のくるみを接ぎ木し、村固有のくるみとして育てています。このくるみは農薬や化学肥料を使用していません。

買うことで、仕事づくりを応援!

『スドン村の黒くるみ』を買うことで、ケシ栽培労働に代わる新たな産業づくりに取り組む、ミャンマーの若者たちの応援につながります。

※こちらで紹介している商品は取扱い品の一部です。全商品はオンラインショップでご覧いただけます。