TOP>第3世界ショップが行う東日本大震災への取組>風評被害


コミュニティトレード復興あさ市に加え、継続的な支援をし、
まずは自分たちで東北地方のものを食べよう!と、
「困ったらいつでも送っていいよ便」をスタートします。
送られてくるのは随時、送るものができてからにになりますが、
復興トラストで被災地に仕事作りを目指し、
1口10.000円で「困ったらいつでも送っていいよ便」の募集を始めます!
申込みいただいた方には、
送料込で10,000円分相当の農産物・農産加工品を随時発送、
被災地でのニュース・加工品発送のお知らせ日時を配信いたします。
■初回お届け発送の準備進んでいます。毎回、何が届くかはお楽しみに!
初回のお届け予定はこちら!
・茨城県産 平本さんの新じゃが(品種:豊白)
・茨城県産 平澤さんのみずみずしいキャベツ
・岩手県産 高橋テツさんが製造している濃厚!!飲むヨーグルト など!
※現地の状況によって商品を変更する場合がありますので、その点はご了承ください。
※発送準備が整い次第、順次発送致します。発送前には事前にご連絡致します。
応募期間: 2011年5月21日(土)~6月30日(木)
「困ったらいつでも送っていいよ便」
……お申込・お問合せ……
TEL::03-3791-2147
E-mail:mottainai@lets.gr.jp(担当:中原)

福島第一原発からの放射能漏れの報道後、茨城県東茨城郡茨城町の農家の平澤さん他、皆さんとメールや電話で情報交換をしています。 野菜は放射能基準を超える値が出ていないにもかかわらず、風評被害がこれまでスーパーなどに拒否され、打撃を受けています。地元の役場の前で販売すると、消費者一人ひとりは十分理解して買ってくれます。要は仲介業者の買い控えが農家を苦しめているようです。この地域では、ほうれん草を出荷できず泣いている人もいらっしゃいます。1日あたり500キロの出荷停止です。茨城県の生産高は全国3位、関東の台所を見捨てるわけには行きません。
農家の皆さんがこのピンチをチャンスにしたいと、前向きに「これは消費者との距離を縮めるチャンスです」と心意気を話されるのを聞いて、私達も応援販売することにしました。今回、平澤さんが地域の農家に呼びかけて、小松菜・水菜も提供してくださることになりました。
これらの野菜を4月8日(金)9日(土)10(日)の3日間、東京・目黒の第3世界ショップ アサンテサーナの「あさ市」で応援販売致します。一人でも多くの方に、平澤さんの心意気を、野菜を買うことで応援をお願いいたします。是非、遊びにいらしてください。
あさ市情報
小松菜、キャベツ、水菜の他、同じく風評被害に遭う福島の農家のしいたけ詰め放題!さらには北海道の生産者が作るアレルギー対応米「ゆきひかり」と野菜、島根県のおばあちゃんの野菜なども販売予定です。
そのほかにもモチモチのじゃがいもドーナツや天然酵母パン、三田村茶クッキーなども発売しています。
沢山のご協力を頂きありがとうございました。
第3世界ショップでは「いつでも送っていいよ便」と名付け、
風評被害に苦しむ農家さんを応援するプロジェクトを行っています。
日時:4/8(金)~4/10(日)11:00~20:00
(日曜日は~19:00まで)※売り切れ次第終了
場所:第3世界ショップ・アサンテサーナ前
アクセス
★マイバッグを持ってお越しください
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平澤さんとは、第3世界ショップとWWBジャパン(代表:奥谷京子)の起業セミナーを卒業して飲食店を開業している女性起業家の知恵を借りながら、規格外トマトのコラボ商品の開発なども一緒に行ったことがあります。
関連ページはこちら
http://www.p-alt.co.jp/wwb/event_report.html#070826
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