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フェアトレードの第3世界ショップ

世界の地域と25年

フェアトレード生産者 インドネシアインドネシア フェアトレード商品生産者1986年に始まった第3世界ショップ。
世界の貧困・教育・医療の不足などの南北問題を仕事づくりによって解決しようと活動してきました。フェアトレードを始めて25年、フェアトレードの第3世界ショップが見たのは、日本と途上国の関係にとらわれない、環境との調和や持続可能な生産、過疎、後継者難、伝統の消失といった地域の課題でした。
フェアトレードの第3世界ショップ
フェアトレードの第3世界ショップ

グローバル化と地域の問題

それらの問題は世界と同じように、日本でも深刻な問題です。フェアトレード生産者ボリビアボリビア フェアトレード商品生産者手間暇がかかり、大量生産できない、それゆえ、既存の市場や流通になじまないいろいろな製品。後継者が続かず、製品は淘汰され、それと共に手仕事の技と地域の暮らしが姿を消しつつあります。


どうしたらいいのでしょうか?
フェアトレードの第3世界ショップ
フェアトレードの第3世界ショップ

アクション!

フェアトレード生産者 インドインド フェアトレード商品生産者一つの地域だけで考えても、解決への糸口はなかなか見えません。

南の国にかかわらず、国を超えた地域の問題を解決することは、日本の問題解決にもつながります。それなら地球上のさまざまな問題を抱える地域の財を持ち寄ったり交換することから、逆に、問題解決に繋がるモノや発想が生まれないでしょうか。



「地域の多様な個性の交わりから、地球を元気にする仕事と暮らしを作りたい」

日本や途上国など関係なく、
地球という同じ土俵で、
地域の人たちが各々の地域の問題を解決していくためのプラットフォーム
としての第3世界ショップにしたい。

そんな新しい地域の問題解決のかたちがコミュニティトレードです。

フェアトレードの第3世界ショップ