フェアトレードの第3世界ショップ フェアトレード

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フェアトレードの第3世界ショップ

フェアトレードとは

フェアトレードパートナーインド 山羊(ヤギ)革商品フェアトレードは、近年の経済活動のグローバル化に伴う大量生産、大量流通といった仕組みで生まれた、南北問題を解決するための、もうひとつの貿易のあり方です。私たち第3世界ショップは、フェアトレードに取り組むことで、開発途上国の貧困問題など南北の経済格差の解消を目指し、生産者の仕事づくりや生活向上を応援していきます。
フェアトレードの第3世界ショップ
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第3世界ショップのフェアトレードの取り組み

フェアトレードに取り組む第3世界ショップは、ほとんどの生産者と直接やりとりをします。

第3世界ショップは自分たちで直接、現地の生産者代表や生産農家を確認し、栽培方法や加工工程のみならず、生産者の取組姿勢を確認しています。フェアトレードのシステムは大変シンプルで、間に中間業者を挟まないため、資金の移動が透明であり、「顔の見える関係」を築いています。フェアトレードパートナー南アフリカケープタウンの生産者

フェアトレードにおいては、生産者の生活を大切にするため、フェアトレード商品を継続して購入していただくことが重要です。そのため、フェアトレードの第3世界ショップでは、取り扱っている素材を使った多様な商品の開発にも積極的に取り組んでいます。

フェアトレードの第3世界ショップ
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フェアトレードの取引経路

フェアトレードパートナー南インド フェアトレード商品生産者
1)生産者と価格について話し合い。生産状況や国際相場、国の経済事情などを考慮。
2)生産者から直接輸入する。
3)商品代金を生産者へ直接支払い。
4)到着した商品に不良があれば、生産者へ改善を求め、品質向上に向けての取り組みを行う。

フェアトレードの仕組み

フェアトレードの第3世界ショップ
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フェアトレードからコミュニティトレードへ

第3世界ショップは、フェアトレードコーヒーの輸入を始めてから、25周年を迎えました。フェアトレード商品インドインド ミラー刺繍フェアトレード商品 フェアトレード団体としてスタートしましたが、現在は、国内・海外という枠を超えた様々な問題解決を目指し、コンセプトを「フェアトレード」から「コミュニティトレード」へとし、より広い視野で活動していきます。(「フェアトレード」は「コミュニティトレード」に含まれます。)

コミュニティトレードとは≫

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