Q1.メンターとは?
A.ギリシャ神話の「オデュッセウス」の物語の中で、英雄オデュッセウスが不在中に息子の養育を任せた、親友・メントールにちなんで出来た言葉です。日本語に訳すと助言者の意味で、ここでは主に先輩女性起業家をさしています。
Q2.誰でもサービスを受けられるの?
A.起業して間もない女性起業家なら、どなたでも受けられます。職種や年齢は問いません。
Q3.まだ、起業していないけれど、相談できるの?
A.申し訳ありません。この事業はすでに起業している方を対象にしています。起業前のご相談はWWB/ジャパンの「事業相談」で有料で承っています(1時間15,000円)。また実務ノウハウについては全国で起業セミナーを開催しているので、どうぞご利用ください。
Q4.どんな人がメンターになっているの?
A.北海道から沖縄まで、女性起業家・専門家を合わせて約90名の方がメンターとなっていますが、皆さん、職種も経歴も様々です。自分の事業の相談は信頼できる人にしたいのは当たり前。まずは交流会に参加して、どういう人がメンターになっているのか見に来てください。また、メンターの業種についてはこちらをご覧ください。
Q5.交流会って何?
A.同じ様に悩みを持つ女性起業家が集まって、メンターの話を聞いたり、相談に乗ってもらう場です。
Q6.交流会はいつ・どこであるの?
A.交流会は全国各地で今年度は24ヶ所開催の予定です。詳しい日程についてはこちらをご覧ください。
Q7.メンターの相談・申込方法を教えて
A.お申込みは電話・FAX・E-mailで受け付けています。詳しいお申込み方法はこちらをご覧ください。
Q8.メンターに直接連絡を取りたいんだけど
A.申し訳ございません。メンターとのご連絡はWWB/ジャパンを通して行っていただきます。
Q9.交流会に参加しないと、メンターに紹介してもらえないの?
A.可能な限り、交流会に参加していただきます。ただ、事業をなさっている関係でどうしても都合が付かない方は事務局で相談内容を聞かせていただき、そこからメンターへと繋いでいきます。
Q10.これまで、どういう相談が寄せられているの?
A.従業員への接し方、取引先との関係、商品開発など、相談内容は様々です。
ここで一例を紹介します。
相談者:
まだ子供が小さくて手がかかり、仕事にあてられる時間が3時間ほどしかない。どうしたらいいでしょう?
メンター:
まずは、自分の仕事の全体量を把握して、仕事に優先度をつけることを心がけて。また、自分でなくてはできないこと以外は、思い切って他の人にお願いすることも考えてみては。
相談者:ネットショップをしてますが、あまり反応がよくありません。どうしたらいいのでしょうか?
メンター:
まずは、自分が売っている商品のことを知り尽くすこと。どういう人が、どこでどのように作ったのか、原料は何かなど。できれば、現地を見学に行く。
また、どうしてその商品を買ったのか購入したお客様に聞いてみる。デザインが良かったのか、色なのか、サイズなのか。そうして、他ではそういったものが売られていないのか調べて、売られていなかったら、そういったものを揃えてお客様の反応を見てみる。反応が良かったら、それがお店の特徴になる。そして、色々なイベントに参加して、たくさんの人に自分のお店や商品を知ってもらうことも大切です。
この他にも、ここには書ききれないほどたくさんのアドバイスをメンターの方々からいただいています。一人で悩んでいてもなかなか前には進みません。皆さんもまず、各地で行われている交流会に参加してみませんか?交流会は自分の悩みにアドバイスをもらうだけではなく、他の起業家の悩みについてのアドバイスも聞けます。たくさんの事例を知って、事業の参考にしてください。
|