週末は若女将
〜「楽しい」を仕事にする私たちの挑戦
24歳のとき後継者難で廃業寸前の老舗旅館「吉田屋」の後継者となった山根多恵の初著書。女将になるまで自分のやりたいことがわからず悩み続けたことから旅館を引継いでから不安を乗り越えるときまでの気持ちの変化まで、ありのままに綴られています。旅館では多くの若者をインターンとして受け入れています。旅館経営は週末だけ、平日は地域貢献の日と決め、彼らと一緒に地域の問題解決に向け活動しています。自分らしく生きるために、やりたいことを仕事にすること、若者と一緒に働くヒントが散りばめられた一冊です。
















