人と人とがつながり、地球も人も幸せであれるようなカフェをめざして・・・ <English>
アサンテサーナカフェは、無農薬無化学肥料で作られた国産の玄米と旬の野菜、雑穀と保存料を使わない調味料で作られたご飯を味わっていただくカフェです。
コーヒーや紅茶は、海外のオーガニック認証を受けたもので、美味しく、しかも毎日飲むものですから安全で、カフェでは、一杯一杯、丁寧にハンドドリップで入れています。
アサンテサーナカフェは、
食べる人と、作る人の思いをつなげていけるような
国産のものの良さを伝えていけるような
環境にも人にも負荷をかけないような
地球も人も健康でいられるような
そんな、カフェでありたいなと考えています。
ブログは日々、更新中!
「被災者の方のお話を聞きに来てください!」
2月11日(土、祝日)仙台、若林区の仮設住宅に入られている被災者の相澤さんと大内さんのお二人に震災と今の思いについてお話をお聞きする集まりを、急遽開くことが決まりました。
山形県新庄の玄米の生産者、ネットワーク農縁の高橋さんが運転して、お二人を連れてきてくれます。
東京では、節電していた町の明かりもかなり戻り、200キロくらいしか離れていない被災地のことが、ともすると風化しているようにも思えます。
でも、家も仕事も大切にしていたすべてを失った被災者の方の時は、止まったままなのか?少し進み始めたのか?どうなのでしょうか?直接お話しをお聞きすることで、被災者の方のことを知り、離れている私たちにできることを見つければと思います。
たくさんの方のご参加をお待ちしています。
1月の野菜
大根、にんじん、ねぎ、白菜、ほうれん草、小松菜、たあさい、春菊、かぶ、京菜、水菜、ルッコラ、二十日大根、里芋、さつまいも
カフェイベントのお知らせ 長いけど、下まで見てね!
■カフェを運営しているWWB/ジャパンと併設の「第3世界ショップ」では東北関東地震の被災地に対する仕事創りを行っています。詳細はこちら
■2月4日(土曜日)研修のため、臨時休業となります。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
■被災者の話を聞きに来てください!★★★この日は祝日ですが、カフェ営業しています。
日時;2月11日(土曜、祝日)16;00〜18;00
費用;1500円 玄米おにぎりとお茶つき
〜仙台、若林区の仮設住宅にお住まいの相澤竹浩さんと大内修子さんからお話をお聞きします。
被災地のボランティアに回っているネットワーク農縁の高橋さんは、カフェの玄米の生産者で山形県新庄で50年以上農業を営む農家さんだ。
高橋さんは震災後すぐに被災地に米や日用品を届け、炊き出しのボランティアを続けている。昨年、東京で開いた収穫祭で、遠く離れた東京では、震災のことが風化してきているんじゃないか?と思った。風化させてはいけないとも。
そんな中で、被災者から聞く話しを、都会の人にもぜひ聞いてもらいたいと思い、自分が運転して、東京に連れてくる。それは、悲惨さをつたえるだけじゃなく、被災地にあるあったかい人間のつながりも見て欲しいからなんだ。
相澤竹浩さん:51歳 大工 兼業農家 海沿いにある107戸の種次という集落に住んでいて、集落すべてなくなり、家は全壊した。大工さんなので、被災地では仕事はたくさんあり忙しい毎日を過ごしているが、ボランティアの人がこんなにたくさん来てくれるので、自分もお金はもらえないと、ボランティアで請け負って大工仕事をしているそうだ。
大内修子さん;55歳 主婦 海沿いにある102戸の集落に住んでいて、家は全壊
付近はすべて何もなくなり、電気も水道もない。いつ戻れるのかもわからない暮らしが続いている。
被災者たちが、高橋さんの田んぼで田植えして収穫した米を「まけるまい」と名づけて、販売を始めた。450グラム500円。その一袋一袋に被災者のメッセージが書いてある。「こんなことに負けてたまるか!」って書いてあった。強いなあ〜って思った。私たちは被災者を励ましたいと思って、励ましになればと思ってこのイベントを開こうと思ったけど、私たちのほうが励まされる気がする。
ぜひ、たくさんの人に聞きに来てほしい。お待ちしています。
■冬の畑のお手伝いに行こう!
日時;2月19日(日) 3月25日(日) 9;15 小田急線伊勢原駅南口東海大学病院行きバス停集合
場所;神奈川県伊勢原市べじたろう農場 今井虎太郎さんの畑
費用;500円
■「みえない雲」上映会と翻訳者高田ゆみ子さんのお話し会
〜「みえない雲」は1986年 チェルノブイリ原発事故の翌年に書かれたドイツの小説「みえない雲」の映画化作品(2006年)です。
日時;2月25日(土)16;00〜19;00
参加費;1500円(玄米おにぎりとお茶つき)
ゲストスピーカー;高田ゆみ子さん・・・原作「みえない雲」のドイツ語翻訳者
「みえない雲」という小説は、ドイツにもし、チェルノブイリ級の原発事故が起こったらどうなるか?を想定して、グードル・バウゼンヴァングさんによって書かれた小説で、24年間読み継がれて、世論をかたち作り、ドイツの脱原発の原動力となりました。
この映画は、どこにでもある日常が、原発事故というものによって、一瞬で何もかもが壊される、ということを見せています。その日常は、私たちの今送っている日常と同じです。原発が54基もある日本では、いつ自分がその立場になってもおかしくない現実を見せています。
そして、福島原発事故が起きてしまったこれからの日本に起こっていくことの、事の重大さを暗示しています。
嘆いていても、怒っていてもしかたありません。みんなで、考え、つながって、一緒になって、これからの日本のあり方を変えていきましょう。
その中に、このドイツのあり方が大きな参考となります。そのお話しを、ドイツに長くかかわってきた翻訳者の高田ゆみこさんからお伺いします。
■ヨガ&ランチ〜体の中と外からきれいになろう!
日時;2月25(土)9;30〜12;00
費用;3000円(80分のヨガレッスンと穀物菜食のランチと豆乳チャイつき)
ヨガインストラクター;小堀ともみ(ただ今、インドに修行に行っているため、お申込みはカフェまでお願いします。)
申し込み先;小堀ともみ(090−1453−4532) カフェ 03−3791−2147
■ディープエコロジーな中で暮らすアンニャから聞くシンプルで豊かな暮らし
〜オーストラリアに住む自然環境活動家、アンニャライトのお話&冬太との音楽ミニライブ
日時;3月3日(土)16;00〜18;00
参加費;2000円(ワンドリンクつき)
ゲスト;アンニャ・ライト(自然環境活動家&シンガーソングライター)&冬太(ミュージシャン)
ソーラーパネルで電気を作り、パソコンもスマートフォンも使い回し、いつでも世界とつながる。インターネットや音楽を通して、世界にメッセージを発信する。ガレージを改装して住み、馬も飼っている。外には、野生のカンガルーが昼寝をする。BDFオイルで車を走らせる。家庭菜園で野菜を自給。小学校に通う女の子と男の子の2児の母親。
国境もないかのように、自由に世界を走り回る。
地球をこよなく愛し、地球が傷つくのを見て、時に、怒り、悲しみ、うれい、そして、よろこぶ。
いつもエネルギッシュで、とてもキュート。そして、楽しい。
オーストラリアの自然の中で暮らしてみたい人のホームステイも受け入れる。
人がきっと好きなんだろうな!
そんなアンニャの生き方をまるごと感じたい。
定員がありますので、お申込みはお早めに!
■アーユルヴェーダ最初の第一歩 講座
日時:3月3日(土)10;00〜12;00
費用;3000円(穀物菜食のランチとお茶つき、)
内容;アーユルヴェーダ的に自分の体質を知ろう
ヴァータ・ピッタ・カファ、ドーシャとは?
セルフマッサージの紹介
呼吸法
最後に参加者と講師でお昼ご飯を一緒に食べます!
講師;アーユルヴェーダセラピスト 佐野通子(アーユルヴェーダサロンサムサラ)
http://ameblo.jp/start-something-new/entry-11152368660.html
<カフェやお店作りに興味のある方へ>
カフェを直営するWWB/ジャパンでは農村女性向けセミナーや起業スクールを開催しています。
・市民事業ビジネススクール 初級コース 詳細はこちら
・起業交流会はこちら

〒153-0062
東京都目黒区三田2-7-10-102
TEL
FAX
メール wwbj@cyber.gr.jp
営業時間 月・火・木〜土 11:00〜20:00 (日曜・祝日・/水曜定休)
*ACCESS*
JR恵比寿駅東口から徒歩10分強
東口改札を右折し、動く歩道(スカイウォーク)の終点で正面にガーデンプレイスを見ながら信号を渡り、線路上を通る橋を通過。ぶつかった交差点を公園を左手に見ながら直進。目黒三田郵便局、「厚生中央病院前」の信号の先を直進、緑色の屋根のクリーニング店のある細い道路を右折するとすぐです。駅から徒歩10分。
アサンテサーナカフェは、WWB/ジャパン直営のカフェです。


















